Archive for the プログラミング入門 category.

Webのプログラミング入門

28 8月 2010
by: 入門見習い

プログラミングは、全く分からない人にとっては、非常に分かりづらい世界。
入門編と言えども、その入門編すら分かりづらいって思う方は沢山いることでしょう。
私もその一人。

では、今回は、webに必要なプログラミングの入門をしてみましょう。

Webのプログラミングにも、様々な言語がありますが、最もメジャーなものは、JavaScriptではないでしょうか。

JavaScriptは、先日日本中のwebサイトにまき散らしたコンピューターウィルスが、サーバーに介入してJavaScriptに勝手にソースを貼りつけていくことによって感染していったことでも、超プログラミング入門者にも知名度はありますよね。

他に、CGIなども知名度が高いです。

では、Webのプログラミング入門として、Webのプログラミングの技術について今回は紹介してみます。

Webのプログラミングの技術には、いくつか種類があります。
先ほど紹介した
JavaScript
CGI
の他に、
Jscript
PerlScript
VBScript
SSI
PHP
DHTML
ASP
JSP
Servlet
などがあります。

JavaScriptはNetscape社が開発したものであるのに対し、Jscriptは、このNetscape社のJavaScriptをまねてMicrosoft社が開発したものです。
Webのプログラミングだけでも相当な量がありそうですね。

プログラミング入門を始めようと思うなら、漠然とただ技術を身につけたいから入門しようと思うのではなく、具体的にどのようなことをしたいからといったことを見据えていかないと、プログラミング入門の世界は、広く深いので、入門の時点でその情報量の多さにおぼれてしまいます。
目的を持って入門すると、その深さにどっぷりつかっていき、何処までも深く追求していける。

さあ、私も入門編でおぼれてしまわないように、しっかりしなくちゃね。

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プログラミング入門にテキストエディタに慣れよう

17 12月 2009
by: 入門見習い

プログラミングを習得すべく独学で入門している管理人の入門見習いです。
プログラミングの入門を勉強していくのであれば、テキストエディタが必要になってきます。

先日まで、パソコンに既に入っていた「メモ帳」を利用していたのですが、横に行数が表示されている秀丸のほうが使い勝手がいいよと知人から教えてもらい、早速インストールしてみることに。

窓の杜のサイトなどから手軽にインストールすることができるし、インストールにかかる時間もあっという間なのでいいですね。

早速起動!ジャーン!

テキストエディタは、テキストを入力することに特化していて、ワードなどのように、見やすさを追求して、文字の色や大きさ、太さなどを変えるといった動作はできません。

だからこそ、起動時も軽いし、便利ですね。
実はこのテキストエディタとは、プログラミング作成のためのソフト。

だから、プログラミング入門者はまずこういったテキストエディタを使用することから始めて使い方に慣れたほうがいいのかもしれませんね。

ちなみに、秀丸は、シェアウェアですので、無償とは違うので、要注意してくださいね。

もしも、テキストエディタにお金をかけたくないというのであれば、メモ帳でも十分に機能は果たせると思います。

ただ、横に行数が表示されていると、「何行目を変更する」などと目安ができるのに対し、メモ帳では、そういった目安がないので、ついさっきどこをいじったか分からなくなってしまうなんてこともあるのです。

プログラミングの作成に慣れている人であれば、パパっと探し出すことができるのかもしれませんが、入門したばかりという人はちょっと難しかなって思いますよ。

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入門すると広く深い世界が見えます

26 7月 2009
by: 入門見習い

人間に言葉があるように、コンピュータにも言葉があります。
これによってコンピュータに命令をするわけなのですが、このコンピュータに命令させる言葉のことを、プログラミング言語と言います。

プログラミング言語には沢山の種類があります。
それはそれはもう沢山。

入門編として名前くらい知っておくとよいのが、OSを作るのにC言語が、事務処理の計算用に用いるために作られたCOBOLなどがあります。
しかし、今の時代ではCOBOLは古いのかな?
言語に関して大学の授業のプログラミングの入門の一つである概論で習ったような習ってないような・・・。
目の前に濃霧が立ち込めていて、記憶をたどることが出来ないのですが、COBOLという言葉が何となく懐かしく聞こえるのは、講義で聞いているからなのでしょうか。

入門者でなくてもよく耳にするのがC言語ですよね。

他に、JavaやPHPなんかも良く耳にするものです。

プログラミングの入門もしていない人間は、言語のことを聞くと、アメリカん英語とイギリス英語程度の違いだろうかと思っています。

しかし、プログラミング言語とは、日本語と英語、ロシア語くらいまったくの別物なのです。

従って、あるプログラミングに長けている人が、違うものを使うとき、もう一度入門編から勉強していく必要があるのです。

入門するまでは狭く深いと思われた世界も、入門してみると、実は広く深い世界が広がっているということに気付かされるのです。

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プログラミング入門・進数

21 6月 2009
by: 入門見習い

私が学生時代大学の授業で習っていたプログラミング概論って何だろう。
プログラミングの基礎かな?入門の一つととらえていいでしょうね。

教科書は大学の講義終了と同時に後輩にあげちゃったし、手元にない。
勿論ノートだって。
比較的好きな講義だったからと記念にしばらくとっておいた記憶があるけれど、引っ越しの際にやはり捨ててしまったのかな。
もったいない。
今ならもっとちゃんと把握することができただろうに・・・。

プログラミング入門の一つである概論と言うくらいだから、実際にパソコンに向かってプログラミングを入力するものではなく、黒板を見て、教授の話を聞いていたから尚更記憶に残らなかったのかな。
確か、進数を教わった気がします。
私が習ったのは、16進数。
しかしコンピュータは2進数なんだって。
どういうことか分かる?
私達がふだん使い慣れているのは、10進数です。
9の次は一つ繰り上がりますよね。
これが10進数。

2進数は、2ごとに桁が上がるんです。
だから、0と1だけで成り立っている。
これに対し、16進数は、10進法でいうところの11や12になっても桁は上がらない。
だから代わりに、10=A、11=B、12=C、13=D、14=E、15=F出表現するんです。

使い慣れるとそれほど混乱しないで済みますが、初めて進数のことを聞いた時は、本当に混乱しましたね。

で、何でそれが2進数と関係があるのかというと、2進数では桁が大きくなりすぎるので、人間が読みづらい、そこで16進数が使われるんだって。

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プログラミング入門勉強開始!

18 5月 2009
by: 入門見習い

プログラミング概論・・・・・
それは私がまだ徹夜をして翌日の講義を受けても余裕で行けた10代のころの大学の講義の一つ。
家政学部という学部とは全く無縁そうなこの講義をシラバスで見つけた時に興味を持って、講義を受けてみました。
私を含めたごく一部の人間以外はお嬢様だらけの教室で、プログラミングが異論の授業は進んで行きました。

一番後ろの席で手鏡片手に鼻の下の無駄毛をそる女子大生が入れが、その横で、放課後の合コンの計画を入念にたてている生徒たちがたくさんいる中で進められる授業。
なんだか先生がかわいそうな気もしたけれど、ほとんどの生徒がまったくもってプログラミング概論は授業内容が進まず、期末試験は授業中のノート持ち込みかと言うなんともスペシャルなおまけ付き。

それでも授業を聞いていない生徒たちが多いので、持ち込んだノートもまっ白っていう生徒たちは単位を落としていたっけ。
私はなぜか、わけのわからない言語でコンピュータが指示を受けていくというプログラミングの仕組みが面白くって、几帳面にノートを取っていたおかげで、プログラミング概論の評価は「優」をもらった記憶があります。

あれから十数年。

私はすっかりその内容を忘れ、つい先日まで、プログラミング概論という授業を受けていたという事実も忘れそうになっていました。

っていうか、忘れていました。

それを急に思い出したのは、先日不況のあおりでパートを首になり、家で暇な時間を持て余してネットサーフィンをしているとき、「プログラミングの基礎を学ぼう」とかっていう内容のキーワードが妙に引っ掛かり、検索していて、ふと学生時代の授業風景がフラッシュバックしてきたんです。

私ってば、せっかく時代の最先端ののことを大学で習っていたのに、なんてもったいないことを。
すっかり授業内容は忘れ去ってしまっているけど、せっかくだから、独学ではあるけれど、プログラミング入門でも勉強して言ってみようと思います。
何といっても時間はたくさん余っているのですからね。

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