最近暇な時間を持て余してしていること。
それは、プログラミング入門の勉強と、子供のデジタルビデオの編集および昔のビデオテープに編集していた子供の成長記録のDVDのダビングです。
最近は便利なもので、フリーのダビングソフトをインストールすることも可能ですが、これだと保存期限は2年がいいところなんだとか。
私てっきり、ああいうものって、外傷がつかない限り劣化しないものだと思っていたのですが、昔のビデオテープ以上に劣化が早いんですね。
従って、長期間保存したいのであれば、ダビングは業者さんに依頼したほうが良さそうです。
餅は餅屋ってことなんでしょうね。
これは、サーバーでもいえることなんだとか。
サーバーには、購入するものと、レンタルするものがあります。
レンタルする場合はその管理を業者さんにお願いできるので、私のような入門間もない素人にはうってつけですね。
たとえば、落雷なんかがあったときには、素人管理では間違えなくサーバーはいかれてしまいそうです。
しかし、レンタルなら、その辺の管理もバッチリなので、問題なし。
まあ、レンタルと購入にはそれぞれ一長一短があるので、自分に合う法を選ぶと良いですよ。
また、レンタルには共用サーバと専用サーバがあり、そのあたりについても熟慮する必要がありますよ。
少しプログラミング入門の話からそれましたが、予備知識として持っておくと良さそうです。
そう、今思い出したのですが、大学時代の濃霧に包まれた入門に関する知識の一つ。
COBOLを利用して、画像を作ったような気がするんだけど、どうだろう。
入門編らしく、童話を利用して画像を作ろうって奴だったんだけど、たしか、お母さん蛙が、子供が牛の説明をするのをまねしてお腹を膨らませていくとしまいに破裂してしまうってやつです。
〇や楕円を作成して、色を塗り、そのお腹に当たる〇がどんどん膨らんでいくというプログラミングを作成した記憶があります。
しかも保存は何とフロッピーディスクです!
このあたりで既に時代が分かるでしょう。
時間にしてわずか5秒にも満たないようなプログラミングですが、懐かしく、鮮明に思い出した、私の入門の思い出です。
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私が学生時代大学の授業で習っていたプログラミング概論って何だろう。
プログラミングの基礎かな?入門の一つととらえていいでしょうね。
教科書は大学の講義終了と同時に後輩にあげちゃったし、手元にない。
勿論ノートだって。
比較的好きな講義だったからと記念にしばらくとっておいた記憶があるけれど、引っ越しの際にやはり捨ててしまったのかな。
もったいない。
今ならもっとちゃんと把握することができただろうに・・・。
プログラミング入門の一つである概論と言うくらいだから、実際にパソコンに向かってプログラミングを入力するものではなく、黒板を見て、教授の話を聞いていたから尚更記憶に残らなかったのかな。
確か、進数を教わった気がします。
私が習ったのは、16進数。
しかしコンピュータは2進数なんだって。
どういうことか分かる?
私達がふだん使い慣れているのは、10進数です。
9の次は一つ繰り上がりますよね。
これが10進数。
2進数は、2ごとに桁が上がるんです。
だから、0と1だけで成り立っている。
これに対し、16進数は、10進法でいうところの11や12になっても桁は上がらない。
だから代わりに、10=A、11=B、12=C、13=D、14=E、15=F出表現するんです。
使い慣れるとそれほど混乱しないで済みますが、初めて進数のことを聞いた時は、本当に混乱しましたね。
で、何でそれが2進数と関係があるのかというと、2進数では桁が大きくなりすぎるので、人間が読みづらい、そこで16進数が使われるんだって。
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プログラミング概論・・・・・
それは私がまだ徹夜をして翌日の講義を受けても余裕で行けた10代のころの大学の講義の一つ。
家政学部という学部とは全く無縁そうなこの講義をシラバスで見つけた時に興味を持って、講義を受けてみました。
私を含めたごく一部の人間以外はお嬢様だらけの教室で、プログラミングが異論の授業は進んで行きました。
一番後ろの席で手鏡片手に鼻の下の無駄毛をそる女子大生が入れが、その横で、放課後の合コンの計画を入念にたてている生徒たちがたくさんいる中で進められる授業。
なんだか先生がかわいそうな気もしたけれど、ほとんどの生徒がまったくもってプログラミング概論は授業内容が進まず、期末試験は授業中のノート持ち込みかと言うなんともスペシャルなおまけ付き。
それでも授業を聞いていない生徒たちが多いので、持ち込んだノートもまっ白っていう生徒たちは単位を落としていたっけ。
私はなぜか、わけのわからない言語でコンピュータが指示を受けていくというプログラミングの仕組みが面白くって、几帳面にノートを取っていたおかげで、プログラミング概論の評価は「優」をもらった記憶があります。
あれから十数年。
私はすっかりその内容を忘れ、つい先日まで、プログラミング概論という授業を受けていたという事実も忘れそうになっていました。
っていうか、忘れていました。
それを急に思い出したのは、先日不況のあおりでパートを首になり、家で暇な時間を持て余してネットサーフィンをしているとき、「プログラミングの基礎を学ぼう」とかっていう内容のキーワードが妙に引っ掛かり、検索していて、ふと学生時代の授業風景がフラッシュバックしてきたんです。
私ってば、せっかく時代の最先端ののことを大学で習っていたのに、なんてもったいないことを。
すっかり授業内容は忘れ去ってしまっているけど、せっかくだから、独学ではあるけれど、プログラミング入門でも勉強して言ってみようと思います。
何といっても時間はたくさん余っているのですからね。
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