入門すると広く深い世界が見えます
26 7月 2009
人間に言葉があるように、コンピュータにも言葉があります。
これによってコンピュータに命令をするわけなのですが、このコンピュータに命令させる言葉のことを、プログラミング言語と言います。
プログラミング言語には沢山の種類があります。
それはそれはもう沢山。
入門編として名前くらい知っておくとよいのが、OSを作るのにC言語が、事務処理の計算用に用いるために作られたCOBOLなどがあります。
しかし、今の時代ではCOBOLは古いのかな?
言語に関して大学の授業のプログラミングの入門の一つである概論で習ったような習ってないような・・・。
目の前に濃霧が立ち込めていて、記憶をたどることが出来ないのですが、COBOLという言葉が何となく懐かしく聞こえるのは、講義で聞いているからなのでしょうか。
入門者でなくてもよく耳にするのがC言語ですよね。
他に、JavaやPHPなんかも良く耳にするものです。
プログラミングの入門もしていない人間は、言語のことを聞くと、アメリカん英語とイギリス英語程度の違いだろうかと思っています。
しかし、プログラミング言語とは、日本語と英語、ロシア語くらいまったくの別物なのです。
従って、あるプログラミングに長けている人が、違うものを使うとき、もう一度入門編から勉強していく必要があるのです。
入門するまでは狭く深いと思われた世界も、入門してみると、実は広く深い世界が広がっているということに気付かされるのです。
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