プログラミング入門・進数
21 6月 2009
私が学生時代大学の授業で習っていたプログラミング概論って何だろう。
プログラミングの基礎かな?入門の一つととらえていいでしょうね。
教科書は大学の講義終了と同時に後輩にあげちゃったし、手元にない。
勿論ノートだって。
比較的好きな講義だったからと記念にしばらくとっておいた記憶があるけれど、引っ越しの際にやはり捨ててしまったのかな。
もったいない。
今ならもっとちゃんと把握することができただろうに・・・。
プログラミング入門の一つである概論と言うくらいだから、実際にパソコンに向かってプログラミングを入力するものではなく、黒板を見て、教授の話を聞いていたから尚更記憶に残らなかったのかな。
確か、進数を教わった気がします。
私が習ったのは、16進数。
しかしコンピュータは2進数なんだって。
どういうことか分かる?
私達がふだん使い慣れているのは、10進数です。
9の次は一つ繰り上がりますよね。
これが10進数。
2進数は、2ごとに桁が上がるんです。
だから、0と1だけで成り立っている。
これに対し、16進数は、10進法でいうところの11や12になっても桁は上がらない。
だから代わりに、10=A、11=B、12=C、13=D、14=E、15=F出表現するんです。
使い慣れるとそれほど混乱しないで済みますが、初めて進数のことを聞いた時は、本当に混乱しましたね。
で、何でそれが2進数と関係があるのかというと、2進数では桁が大きくなりすぎるので、人間が読みづらい、そこで16進数が使われるんだって。