プログラミング入門の思い出

29 9月 2009
by: 入門見習い

最近暇な時間を持て余してしていること。
それは、プログラミング入門の勉強と、子供のデジタルビデオの編集および昔のビデオテープに編集していた子供の成長記録のDVDのダビングです。
最近は便利なもので、フリーのダビングソフトをインストールすることも可能ですが、これだと保存期限は2年がいいところなんだとか。
私てっきり、ああいうものって、外傷がつかない限り劣化しないものだと思っていたのですが、昔のビデオテープ以上に劣化が早いんですね。
従って、長期間保存したいのであれば、ダビングは業者さんに依頼したほうが良さそうです。
餅は餅屋ってことなんでしょうね。

これは、サーバーでもいえることなんだとか。
サーバーには、購入するものと、レンタルするものがあります。
レンタルする場合はその管理を業者さんにお願いできるので、私のような入門間もない素人にはうってつけですね。

たとえば、落雷なんかがあったときには、素人管理では間違えなくサーバーはいかれてしまいそうです。
しかし、レンタルなら、その辺の管理もバッチリなので、問題なし。
まあ、レンタルと購入にはそれぞれ一長一短があるので、自分に合う法を選ぶと良いですよ。

また、レンタルには共用サーバと専用サーバがあり、そのあたりについても熟慮する必要がありますよ。

少しプログラミング入門の話からそれましたが、予備知識として持っておくと良さそうです。

そう、今思い出したのですが、大学時代の濃霧に包まれた入門に関する知識の一つ。
COBOLを利用して、画像を作ったような気がするんだけど、どうだろう。
入門編らしく、童話を利用して画像を作ろうって奴だったんだけど、たしか、お母さん蛙が、子供が牛の説明をするのをまねしてお腹を膨らませていくとしまいに破裂してしまうってやつです。
〇や楕円を作成して、色を塗り、そのお腹に当たる〇がどんどん膨らんでいくというプログラミングを作成した記憶があります。
しかも保存は何とフロッピーディスクです!
このあたりで既に時代が分かるでしょう。

時間にしてわずか5秒にも満たないようなプログラミングですが、懐かしく、鮮明に思い出した、私の入門の思い出です。

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