小学生で入門していました

20 11月 2009
by: 入門見習い

私が初めてプログラミングに入門したのは、実は小学生のころだったのかもしれません。
パソコンが今ほどは普及していないころ。
呼び名がマイコンからパソコンへシフト完了したころでしょうか(古!!)
学研の「科学」にゲームを作成するプログラミングを掲載していたのです。

まだまだ英語も言語もわからない超ひよっこが同級生と一緒に科学に掲載されているプログラミングを必死で入力する。
それはエンドレスな作業です。

一人がアルファベットを入力し、一人がパソコンのキーボードからそのアルファベットを探して入力する。
はたから見たら根気のいる作業に見えたでしょうね。

入門編への入門生たちといったところでしょうか。
結局どこかで入力ミスがあったようで、そのプログラムは作動しませんでした。
そして果てしなく続く入力作業に嫌気をさした私たちは、友人のお兄さんが作成したゲームプログラムをつかって遊んでいたのです。

あの頃、もっと興味を持っていたら、もしかしたらいまごるプログラマーになっていたかもしれません。

あの時期にプログラムの入門編を掲載する学研の「科学」編集部も先見の目がありますよね。
おそらくはそれを学んだ子供たちの中には今第一線でプログラムを作成しているプログラマーは沢山いると思います。

「科学」を購読している時点でその子供は理数系が好きな子供が多いはずですから、プログラムを作成していくマンガは1年間続いていたので、人気があったのでしょうね。

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