プログラミング入門にテキストエディタに慣れよう
17 12月 2009
プログラミングを習得すべく独学で入門している管理人の入門見習いです。
プログラミングの入門を勉強していくのであれば、テキストエディタが必要になってきます。
先日まで、パソコンに既に入っていた「メモ帳」を利用していたのですが、横に行数が表示されている秀丸のほうが使い勝手がいいよと知人から教えてもらい、早速インストールしてみることに。
窓の杜のサイトなどから手軽にインストールすることができるし、インストールにかかる時間もあっという間なのでいいですね。
早速起動!ジャーン!
テキストエディタは、テキストを入力することに特化していて、ワードなどのように、見やすさを追求して、文字の色や大きさ、太さなどを変えるといった動作はできません。
だからこそ、起動時も軽いし、便利ですね。
実はこのテキストエディタとは、プログラミング作成のためのソフト。
だから、プログラミング入門者はまずこういったテキストエディタを使用することから始めて使い方に慣れたほうがいいのかもしれませんね。
ちなみに、秀丸は、シェアウェアですので、無償とは違うので、要注意してくださいね。
もしも、テキストエディタにお金をかけたくないというのであれば、メモ帳でも十分に機能は果たせると思います。
ただ、横に行数が表示されていると、「何行目を変更する」などと目安ができるのに対し、メモ帳では、そういった目安がないので、ついさっきどこをいじったか分からなくなってしまうなんてこともあるのです。
プログラミングの作成に慣れている人であれば、パパっと探し出すことができるのかもしれませんが、入門したばかりという人はちょっと難しかなって思いますよ。