プログラミングに入門して分かったこと
6 1月 2010
プログラミングに入門し始めてから思ったこと。
それは、世の中のプログラマーの方々がいかにすごいプログラミングをしているかっていうこと。
入門するまでは、そのジャンルの人にとってはできて当然のことだろうなって思っていたけれど、入門して初めてその難しさに築かされたような気がします。
いえ、まだまだ駆け出し、入門の扉をノックした程度のレベルなので、本当にその凄さが分かっているかって言われると、「はい」とは言い切れないのですけど・・・。
(; ̄― ̄川
私が独身時代に勤めていた会社では、メーカーとオンラインで在庫や出荷を把握できるようなシステムを開発してもらっていました。
詳細なことは分からないけれど、容量が非常に重たかったことからも、ずいぶんと手の込んだものになっていたと思いますよ。
でも、使用し始めたばかりだから、当然エラーを起こしたりもする。
何度も確認したうえで、納品しているから、本来はエラーは起こってはならないものだとは思うけれど、想定外の事態が起これば、エラーは生じるものですよね。
それまでは、機械に頼らずに出荷や在庫管理していたのだから、エラーになっても、物流は稼働するはずですが、機会に頼り切ってしまってからのエラーだったので、パニック状態に陥りましたね。
でも、それだけ物流も増えていたし、なにより手間がかかるから、システムの取り入れを依頼したわけであって。
それだけのことを一手に引き受けてくれるようなプログラミングを開発していくのってすごいことだなってふと思い出したのです。