サイバー攻撃とプログラミング
3 3月 2010
随分前から、中国がインターネット検索大手であるグーグルに対してサイバー攻撃を仕掛けたと世間をにぎわせていたけれど、あれもまたプログラマーによって作成されたプログラミングを用いてサイバー攻撃を行われたものであるようです。
今2chがサイバー攻撃に合ったのとは全く持って違うもの。
あれはおそらくはサーバーダウンを狙ってサーバーに負荷をかけたのでしょう。
入門者にとっては雲の上の領域の人たちが行っていることであるという程度にしか分からないけれど、グーグルだって人間が作成したプログラミングである以上は、それ以上の知識の人が出てくれば、サイバー攻撃を仕掛けることが出来るようなプログラミングを作成することは可能でしょうね。
大切なのはそのレベルの技術を持つ人たちのモラルですよね。
また、国がそういった人たちの技術を利用するのも、ただ単に自分の可能性を伸ばしたいと思っている人たちにとって脅威でしかない。
ダイナマイトも、原爆も、本来は戦争をするために技術者たちが考えたものではないでしょう。
どうしてこうも国同士がお互いに破滅するようなことばかりに血眼になるのかが理解できないけれど、コンピュータを利用することが今の社会において絶対である以上、サイバー攻撃が可能なプログラムの存在とプログラミングを行うことのできる技術者と言うのは、国にとって非常に利用価値のある存在なのでしょうね。
そう思うと、何だかむなしくなるけれど、決して私がその領域に入ることが出来ないのだから、今日もプログラミングについて前向きに勉強していきたいと思います。