プログラミング会社と入門主婦
25 5月 2010
私の住むところに、地元の主要なところの様々なシステムに関するプログラミングを引き受けている企業があります。
全国規模になると、無名でしょうが、県内で知らないひとはいない程度には有名な企業です。
そんなプログラミングの会社が、この不況のさなか、自社ビルを移転新築するようです。
以前あった自社ビルも非常に立地条件の良い場所にありましたが、今回はさらに立地条件の良いところに以前よりも規模を大きなものにして建築しているようです。
なんだかんだとプログラミングの不具合がどうのこうのと言っては地元ニュースに出ていた会社ではありましたが、プログラミングを行うのは人間であり、人間完璧に行えるはずないということからでしょう。
そういったニュースにひるむことなく躍進していっているようですね。
私の同級生はこの企業ではありませんが、やはりプログラミングを行う企業へ就職し、そこで、クライアントへ出向いて、作成されたソフトのデモンストレーションのようなものをしていたようです。
数年前の話ですので、今でもそのような仕事をしてるかどうかは定かではありませんが、プログラミングをおこなう会社というのは、ただ、プログラムを制作させていくだけではなく、それをクライアントにどのようにして使用するかのフォローまで行っていかなくてはいけないのだなと当たり前のことなのですが、同級生の職業内容を聞いてその当時は感心しましたね。
彼女とはそれ以来全く会っていませんが、私が現在プログラミング入門を始めたときいたらどのような反応をするのでしょうね。