入門者の後悔
私が学生時代プログラミングを行ったものはどんなものだっけ・・・
フロッピーディスク(古!!)に保存して教授に提出していたっけ。
講義終了時にはそれをもらったけど、今現在それを利用できるパソコンは一体どの程度あるのかしら・・・。
いや、いや、確か3年ほど前に某専門学校のパートの採用試験で、ワードの実技試験を受けたとき、フロッピーディスクに保存しているぞ!
見事に不採用になっているけれども( ̄(エ) ̄)v
少し脱線したけど、当時プログラミングした物は、イソップ童話をもとにして動画を作ってみているんじゃなかったかかな。
かえるの子供が牛を見て、それをお母さんに伝えると、お母さんがお腹を一生懸命膨らませて、しまいに破裂してしまうっていういささか残酷なストーリー。
5名くらいのグループでプログラムをつなげていくんだけど、確か、私はお母さんのおなかが大きくなっていく過程をプログラミングして・・・。
何秒でどの程度ずつ緑色の縁が大きくなっていくっていうのをプログラミング作成するという記憶があります。
もうどのようなプログラミングだったかは忘れてしまったけど、クラス内の入門者としては、上手にできていたほうではないかな。
プログラミングに入門するなら、やはり楽しく始められるようなものがいいですよね。
女子大生の供用授業の中でも選択授業なので、真剣に授業を聞いている生徒は少なかったけど、私はこの授業大好きだったな。
そう思うと、真剣に授業を聞かない生徒たちに教える教授って本当にもったいない授業を教えているのね。
授業料というお金がもったいない。
ま、その辺は割り切っていたでしょうけど。
この授業のノート、ちゃんと保存していおけば、もっと入門が楽しくおこなえたかもしれないのに・・・
プログラミング入門者として少々悔やまれます。