入門するにも覚悟が必要

13 7月 2010
by: 入門見習い

プログラミング初心者として入門編を勉強中の私ですが、友人からは
「いまさらプログラミング入門始めるのって遅すぎじゃない?」
なんて言われます。
確かに、プログラミングの入門といっても、必要とされる知識は半端ではありません。
若い子たちよりも覚えるのも非常に時間がかかってしまうでしょうね。
といっても、私だってまだまだ若いつもりで入るけれど、それでも十代や二十代前半の記憶力は、今とは比べ物になりませんからね。

もし、専門学校で、プログラミング入門の授業を受けていても、おそらくは授業についていけないでしょうね。
そう思うと、大学時代、40代の人が一人子育てがひと段落してから大学に入学してきたと言った感じの方がいらっしゃったけど、あの人は、並大抵の努力をしていたわけではないのでしょうね。
家事をこなしてから大学へきて、講義を聞き、家へ帰ってもやはり家事に、復習にと私たち以上に勉強していたのでしょうね。
話しはプログラミング入門から少しそれましたが、それだけ年齢を重ねてから新しいものを始めることって、それなりの意気込みが必要ってこと。
プログラミング入門の勉強もしかり。
プログラミング入門を始めようとしても、言語だっていろいろあるし、途中で「やーめた」と覚える言語を変更できるほどの根性ない。
だからこそ、プログラミング入門の勉強を始める前に調べられるだけのことを調べて、最短距離でプログラミング入門の勉強していかなくてはいけないし、それなりの覚悟をしてプログラミング入門の勉強をしていかなくてはいけないってことですね。
まあ、プログラミング入門のの世界は、好きこそものの上手なれって言うけれど、複雑な分、好きでないと覚えていけないのかなとも思います。
生業としていると、仕事量の割に報酬は少ないような気がするし、ある意味現代の職人技ですよね。

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