私が初めてプログラミングに入門したのは、実は小学生のころだったのかもしれません。
パソコンが今ほどは普及していないころ。
呼び名がマイコンからパソコンへシフト完了したころでしょうか(古!!)
学研の「科学」にゲームを作成するプログラミングを掲載していたのです。
まだまだ英語も言語もわからない超ひよっこが同級生と一緒に科学に掲載されているプログラミングを必死で入力する。
それはエンドレスな作業です。
一人がアルファベットを入力し、一人がパソコンのキーボードからそのアルファベットを探して入力する。
はたから見たら根気のいる作業に見えたでしょうね。
入門編への入門生たちといったところでしょうか。
結局どこかで入力ミスがあったようで、そのプログラムは作動しませんでした。
そして果てしなく続く入力作業に嫌気をさした私たちは、友人のお兄さんが作成したゲームプログラムをつかって遊んでいたのです。
あの頃、もっと興味を持っていたら、もしかしたらいまごるプログラマーになっていたかもしれません。
あの時期にプログラムの入門編を掲載する学研の「科学」編集部も先見の目がありますよね。
おそらくはそれを学んだ子供たちの中には今第一線でプログラムを作成しているプログラマーは沢山いると思います。
「科学」を購読している時点でその子供は理数系が好きな子供が多いはずですから、プログラムを作成していくマンガは1年間続いていたので、人気があったのでしょうね。
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プログラミング入門を独学で勉強していくに当たり、手っ取り早く何を勉強していくべきなのか・・・。
悩ましいところ。
いろいろ検索してると、C言語がよくつかわれているし、応用が利くので、C言語をベースに、他にもいろいろとそれと並行しながら入門編を勉強していくのがよいって言われていますね。
というのも、C言語は難しいゆえに形が見えにくく、モチベーションを保っていくのがプログラミング入門者にとっては厳しいようです。
それに比べ、DelphiやHSPなんかは結果が見えやすいので、やりがいがあるのだとか。
って言っても、そもそもDelphiやHSPがどんなプログラミングなのかがわかっていないんだけどね。
(; ̄ー ̄川
とにかく、最近はプログラミングの入門編について考えているととにかく甘いものが食べたくなって仕方ありません。
というのも、如何やら脳というのは、体を動かしていなくても、脳を使っているとかなりのエネルギーを消費しているらしく、糖分をかなり欲しているそうなんです。
頭を使うと沢山でなくていいからチョコレートや飴が無性に食べたくなるのは、脳が糖分を欲しているからなんでしょうね。
だからと言ってそれに甘んじていると、ぶくぶくになってしまうから難しいところなんだけど。
プログラミングなどを生業としている人は、乗ってくると一気に片付けたくなってくるそうなんだけど(私にはまだまだ想像つかない世界)、食事を抜いて仕事に没頭しても生産率は悪いようです。
キリのいいところで食事をとり、脳に十分なエネルギーを与える必要があるんだそうですよ。
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プログラミングについて勉強を始めて思ったこと。
それは、世の中には、プログラミングを独学で勉強している人の多さです。
確かに、専門学校や大学で入門から指導してもらえるものですが、その時期に、プログラミングについて勉強したいと思わなかった人は、入門編から独学で勉強しているってこと。
そして、世の中には、入門編から独学で勉強している人がたくさん活躍していること。
やっぱり好きこそものの上手なれ。
独学で勉強を始めても、好きなことなら入門編からかじっていけば、ものになっていくってことですよね。
入門から独学で勉強している人が第一線で活躍している姿を見ると、自分の励みにもなりますよね。
じゃあ、専門学校や大学で入門編からプログラミングを学ぶ必要なんてないじゃないかっていうと、やっぱり、そこは、人それぞれだし、時短にもなりますよね。
また、入門からさらに奥へ奥へと突っ込んでプログラミングのことを学びたいと思っている人もいるでしょうし、数年後には即戦力として社会に出て行けることを考えると、やはり学校で学ぶほうが早いのかも。
プログラミングとは、広く、深い世界だから。
広く入門だけを学ぶのもいいけど、深く・深く追求していくこともまたいい。
入門したての私が言うのもなんですが、そういうところもまたおもしろいですね。
自分でスキルを追求できて行くから。
だって、プログラミングは苦手な人にとっては、わけのわからない文字が乱立しているだけのようにしか見えない。
しかし、わかる人にとっては、これほど美しい文字の並びはないでしょうね。
私も早く後者になっていきたい。
まだまだ入門編にかじりついている今日この頃ですがね。
(; ̄ー ̄川
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最近暇な時間を持て余してしていること。
それは、プログラミング入門の勉強と、子供のデジタルビデオの編集および昔のビデオテープに編集していた子供の成長記録のDVDのダビングです。
最近は便利なもので、フリーのダビングソフトをインストールすることも可能ですが、これだと保存期限は2年がいいところなんだとか。
私てっきり、ああいうものって、外傷がつかない限り劣化しないものだと思っていたのですが、昔のビデオテープ以上に劣化が早いんですね。
従って、長期間保存したいのであれば、ダビングは業者さんに依頼したほうが良さそうです。
餅は餅屋ってことなんでしょうね。
これは、サーバーでもいえることなんだとか。
サーバーには、購入するものと、レンタルするものがあります。
レンタルする場合はその管理を業者さんにお願いできるので、私のような入門間もない素人にはうってつけですね。
たとえば、落雷なんかがあったときには、素人管理では間違えなくサーバーはいかれてしまいそうです。
しかし、レンタルなら、その辺の管理もバッチリなので、問題なし。
まあ、レンタルと購入にはそれぞれ一長一短があるので、自分に合う法を選ぶと良いですよ。
また、レンタルには共用サーバと専用サーバがあり、そのあたりについても熟慮する必要がありますよ。
少しプログラミング入門の話からそれましたが、予備知識として持っておくと良さそうです。
そう、今思い出したのですが、大学時代の濃霧に包まれた入門に関する知識の一つ。
COBOLを利用して、画像を作ったような気がするんだけど、どうだろう。
入門編らしく、童話を利用して画像を作ろうって奴だったんだけど、たしか、お母さん蛙が、子供が牛の説明をするのをまねしてお腹を膨らませていくとしまいに破裂してしまうってやつです。
〇や楕円を作成して、色を塗り、そのお腹に当たる〇がどんどん膨らんでいくというプログラミングを作成した記憶があります。
しかも保存は何とフロッピーディスクです!
このあたりで既に時代が分かるでしょう。
時間にしてわずか5秒にも満たないようなプログラミングですが、懐かしく、鮮明に思い出した、私の入門の思い出です。
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世の中便利になったもので、私がこうして自宅で暇な時間を利用してプログラミング入門の勉強をすることが出来るのも、サイトを立ち上げることが出来るのも、インターネットのおかげです。
私が学生時代は、ホームページの作成すらしたことがなかったですよ。
一応は研究室にホームページはあったようですが、覗いたことすらなかったですし、自宅にネットをつないだのだって、10年も前の話ではないです。
そう、私はパソコンのど素人です。
しかし、サイトを立ち上げ多くの人に見てもらうには、サーバーが必要になってくるようです。
一般にフリーのブログサイトを利用する場合は、そのフリーのブログサイトのところで既にサーバーに接続されているんですね。
で、その中の一部分を利用しているといった状況でしょうか。
従って、一般にホームページを開設する時には、サーバー販売しているところなどから購入する必要があるんです。
って言うことを最近知りました。
皆さんはどんなところを知っていますか?
私は1Uサーバーというサーバーを見つけました。
プログラミング入門を勉強していくのだから、パソコンに関する様々な知識を知っていくことが必要となってきます。
ブログだって、ソースを覗いてみればプログラミングされていますよね。
ブログを記入する時、文字を記入し、「公開」などのボタンをポチっとクリックだけで、私たちはいいけれど、そこを押すことによって、ブログのプログラミングがものすごいスピードで処理されているし、そうプログラミングされているんです。
映画マトリックスを一瞬想像したのは私だけでしょうか。
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人間に言葉があるように、コンピュータにも言葉があります。
これによってコンピュータに命令をするわけなのですが、このコンピュータに命令させる言葉のことを、プログラミング言語と言います。
プログラミング言語には沢山の種類があります。
それはそれはもう沢山。
入門編として名前くらい知っておくとよいのが、OSを作るのにC言語が、事務処理の計算用に用いるために作られたCOBOLなどがあります。
しかし、今の時代ではCOBOLは古いのかな?
言語に関して大学の授業のプログラミングの入門の一つである概論で習ったような習ってないような・・・。
目の前に濃霧が立ち込めていて、記憶をたどることが出来ないのですが、COBOLという言葉が何となく懐かしく聞こえるのは、講義で聞いているからなのでしょうか。
入門者でなくてもよく耳にするのがC言語ですよね。
他に、JavaやPHPなんかも良く耳にするものです。
プログラミングの入門もしていない人間は、言語のことを聞くと、アメリカん英語とイギリス英語程度の違いだろうかと思っています。
しかし、プログラミング言語とは、日本語と英語、ロシア語くらいまったくの別物なのです。
従って、あるプログラミングに長けている人が、違うものを使うとき、もう一度入門編から勉強していく必要があるのです。
入門するまでは狭く深いと思われた世界も、入門してみると、実は広く深い世界が広がっているということに気付かされるのです。
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私が学生時代大学の授業で習っていたプログラミング概論って何だろう。
プログラミングの基礎かな?入門の一つととらえていいでしょうね。
教科書は大学の講義終了と同時に後輩にあげちゃったし、手元にない。
勿論ノートだって。
比較的好きな講義だったからと記念にしばらくとっておいた記憶があるけれど、引っ越しの際にやはり捨ててしまったのかな。
もったいない。
今ならもっとちゃんと把握することができただろうに・・・。
プログラミング入門の一つである概論と言うくらいだから、実際にパソコンに向かってプログラミングを入力するものではなく、黒板を見て、教授の話を聞いていたから尚更記憶に残らなかったのかな。
確か、進数を教わった気がします。
私が習ったのは、16進数。
しかしコンピュータは2進数なんだって。
どういうことか分かる?
私達がふだん使い慣れているのは、10進数です。
9の次は一つ繰り上がりますよね。
これが10進数。
2進数は、2ごとに桁が上がるんです。
だから、0と1だけで成り立っている。
これに対し、16進数は、10進法でいうところの11や12になっても桁は上がらない。
だから代わりに、10=A、11=B、12=C、13=D、14=E、15=F出表現するんです。
使い慣れるとそれほど混乱しないで済みますが、初めて進数のことを聞いた時は、本当に混乱しましたね。
で、何でそれが2進数と関係があるのかというと、2進数では桁が大きくなりすぎるので、人間が読みづらい、そこで16進数が使われるんだって。
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プログラミング概論・・・・・
それは私がまだ徹夜をして翌日の講義を受けても余裕で行けた10代のころの大学の講義の一つ。
家政学部という学部とは全く無縁そうなこの講義をシラバスで見つけた時に興味を持って、講義を受けてみました。
私を含めたごく一部の人間以外はお嬢様だらけの教室で、プログラミングが異論の授業は進んで行きました。
一番後ろの席で手鏡片手に鼻の下の無駄毛をそる女子大生が入れが、その横で、放課後の合コンの計画を入念にたてている生徒たちがたくさんいる中で進められる授業。
なんだか先生がかわいそうな気もしたけれど、ほとんどの生徒がまったくもってプログラミング概論は授業内容が進まず、期末試験は授業中のノート持ち込みかと言うなんともスペシャルなおまけ付き。
それでも授業を聞いていない生徒たちが多いので、持ち込んだノートもまっ白っていう生徒たちは単位を落としていたっけ。
私はなぜか、わけのわからない言語でコンピュータが指示を受けていくというプログラミングの仕組みが面白くって、几帳面にノートを取っていたおかげで、プログラミング概論の評価は「優」をもらった記憶があります。
あれから十数年。
私はすっかりその内容を忘れ、つい先日まで、プログラミング概論という授業を受けていたという事実も忘れそうになっていました。
っていうか、忘れていました。
それを急に思い出したのは、先日不況のあおりでパートを首になり、家で暇な時間を持て余してネットサーフィンをしているとき、「プログラミングの基礎を学ぼう」とかっていう内容のキーワードが妙に引っ掛かり、検索していて、ふと学生時代の授業風景がフラッシュバックしてきたんです。
私ってば、せっかく時代の最先端ののことを大学で習っていたのに、なんてもったいないことを。
すっかり授業内容は忘れ去ってしまっているけど、せっかくだから、独学ではあるけれど、プログラミング入門でも勉強して言ってみようと思います。
何といっても時間はたくさん余っているのですからね。
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